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教育制度として費用がかかるのはおかしいのか

義務教育なのにお金がかかるのはおかしいと主張する人がいます。
これはまず前提が間違っていることになります。
あくまで義務となっているのは大人のほうであり、子女に普通教育を受けさせる義務となりますから何も受けることが義務というわけではないです。
ですから、子どもに教育をするための費用を支払うのはその保護者となるのは別におかしいことではないです。
そうしたことが前提としてあるとしてもやはり教育の為の費用というのは国が持つべきであるというのは間違いないでしょう。
国によって違うことではありますが完全無料のところもあるといえばありますから、日本でもそうするべきだとする人たちはいます。
割と少子化対策になったりすることでもありますから、実はかなりしっかりと検討した方が良いことではあります。
費用がかからないようになるといっても食費などはかかるわけですし、全く子どもを育てるための費用がかからないようになるというわけではないです。

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