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読解力を付けるとどんな教科でも向上する

中学生や高校生にもなっても読解力が無い人が増えているらしいです。
読解力が無いというのは、同じように教科書を読んだとしても、字面を追っているだけで何にも意味が分からないということです。
意味が分からないので書いてある内容が分からないのは当然のことではないでしょうか。
読解力がある人は、ただ字面を追っているのではなく、これはどういう意味なのかということを考えながら読んでいます。
分からないことがあれば先生に質問したり、ネットなどでどういう意味なのか検索したりして、意味を考えようとします。
自分であれこれと考えながら読んでいますので、読解力がついてくるわけです。
それではどうやれば読解力がつくのかというと、学校の先生や両親が常にどういうことなのかという問いかけをしてみればいいのではないでしょうか。
問いかけに答えられなかったら、どうすれば分かるようになるのか手助けをしてあげるといいです。
そういう経験を通して意味を理解する力を付けていくと、勉強がどんどん楽しくなっていきます。

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