前へ
次へ

大学受験、予備校に通うメリットとデメリットを考える

大学受験のために予備校に通う人は多いですが、親の立場としてはその費用はバカになりません。
それでも、やはり受験合格のためには通うべきなのか、予備校利用のメリットとデメリットについて考えてみましょう。
まず、基本的に予備校には、受験に合格するための様々なノウハウが蓄積されています。
それだけを考えても一定のメリットはあると考えられるでしょう。
また、自習室など勉強に集中できる環境が整っていたり、励まし合える仲間をつくりやすいという利点もあります。
さらに、プロのわかりやすい授業を受けられること、入試の最新情報がいち早く手に入ることなども大きな魅力です。
反面、予備校の授業に時間を取られ過ぎて、自分自身の計画的な学習が疎かになるようなこともあるかもしれません。
加えて、費用が高額になることもデメリットといえます。
通常の授業料に加えて、模試や短期講習など思わぬ追加料金が発生することもあるので注意が必要です。
予備校は、受験生の学習進度や個性を考えながら家計の負担も考慮しつつ、有意義に利用することが合格への近道になります。

Page Top